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「楽園」 会計システム
システム概要
社会福祉法人向けの財務会計システムです。平成23年基準に準拠した会計処理を行うことができます。
減価償却システムと併用することで、システム相互間でデータの連携を行うことができます。
また、システムの運用においては、ネットワークでの運用や離れた拠点間のデータ連携も簡単に行うことができます。
システムの特長
■ビジュアルな操作性
メニューアイコン・操作ボタン等を解りやすくビジュアル表示、また各種アプリケーション(EXCEL/WORD等)と同時起動が可能です。
更にシステム内で複数処理が可能な為、入力中に帳票の印刷・設定変更等を行うことができます。
その上、伝票入力後の会計内容チェックもビジュアル表示で簡単に行うことができます。

■按分仕訳に対応
水費光熱費や人件費等、仕訳に按分が必要な場合は、あらかじめ按分比率(時間比・面積比等)を設定するだけで総額を入力後、自動的に仕訳を按分します。
按分額を計算して伝票入力する必要がありません。

■担当者毎の設定
担当者毎にパスワードを設定することで、大切な会計データの流出を防ぎます。また担当者毎のメニュー設定や作業会計区分を管理できます。

■印刷機能が充実
Adobe Readerを使用した印刷機能で印刷確認時の表示倍率が任意で選択できます。またPDFファイルとして保存することで様々な活用ができます。

■選べる伝票入力方式
伝票入力は仕訳日記帳方式と振替伝票入力方式に対応しておりますので、拠点区分やサービス区分毎で伝票方式を選ぶことができます。複数仕訳を入力できる振替伝票方式が特に便利です。

■ビジュアルなチェック機能
伝票集計後に財務3表イメージでバランスチェック画面を表示し、会計内容のチェックを簡単に行うことができます。また伝票日付や伝票毎でもバランスチェックが○×の表記で詳細を確認することができます。
更にタブ切換で任意指定の科目残高も確認することができます。

■小口現金管理機能
日々の小口現金の流れを小遣い帳感覚で登録、自動仕訳で伝票起票ができます。

■減価償却システムとの連携
減価償却システムの資産償却情報を元に会計の仕訳伝票を作成することができます。

■給与システムとの連携
給与システムの支給情報を元に会計の仕訳伝票を作成することができます。

■機能概要
1.日次処理
 <仕訳伝票処理>
  仕訳日記帳入力、振替伝票入力、
  仕訳日記帳チェックリスト、振替伝票チェックリスト、仕訳日記帳、振替伝票、
  日計表、伺い伝票自動作成(仕訳→伺い)
 <固定仕訳処理>
  固定仕訳マスター設定(日記帳)、固定仕訳マスター設定(振替伝票)、
  固定仕訳一覧表(日記帳)、固定仕訳一覧表(振替伝票)
 <小口現金処理>
  小口現金出納データ入力、小口現金出納簿、小口現金出納受入精算処理
 <業者支払処理>
  業者支払データ入力、業者支払一覧表、依頼先金融機関別振込額一覧表、
  業者振込依頼書&振込FD作成、業者支払データより仕訳 伝票作成処理
 <伺い伝票処理>
  伺い伝票入力(日記帳)、伺い伝票入力(振替伝票)、
  伺い伝票チェックリスト(日記帳)、伺い伝票チェックリスト(振替伝票)、
  伺い伝票出力(日記帳)、伺い伝票出力(振替伝票)、仕訳伝票自動作成(伺い→仕訳)、
  決裁状況確認リスト、伺い伝票カスタム設定
 <データ取込処理>
  給与関連付け設定、給与より仕訳データ作成処理、減価償却より仕訳データ読込処理
 <集計状況確認>
  集計状況画面確認

2.予算・月次・決算帳票
 <帳票作成>
  当初予算書、補正予算書、流用予 算書、資金収支予算書、資金収支予算内訳表、
  予算執行状況報告書、予算執行状況報告書(月割)、予算対比表、
  総勘定元帳、試算表1・2・3(小区分試算表・決算試算表含む)、
  資金収支計算書(第1号−1〜4様式、別紙3)、
  事業活動計算書(第2号−1〜4様式、別紙4)、
  貸借対照表(第3号−1〜4様式)、
  各種附属明細書等、財産目録、予算差引簿補助簿明細表、各種補助簿台帳、
  補助科目残高一覧表、月別予算実績推移表、予算執行率一覧表、
  収支分類表、消費税申告書(本則・簡易)
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