公的資格・認証

PublicQualification

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証取得

ISMSとは、企業や組織が自分自身の情報セキュリティを確保・維持するためにルール(セキュリティポリシー)に基づいたセキュリティレベルの設定やリスクアセスメントの実施などを継続的に運用する枠組みのことです。ISMSに求められる範囲は、技術的な情報セキュリティ対策のレベルではなく、組織全体に渡ってセキュリティ管理体制を構築・監査し、リスクマネジメントを実施することにあります。

このISMSを組織が適切に保持しているかどうかを第三者が認定する制度として、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が運用する「ISMS適合性評価制度」があります。

弊社は、従来から通産省告示の「情報処理サービス業情報システム安全対策実施事業所」に認定されていましたが、その廃止に伴いそれに代わる「ISMS 適合性評価制度」に基づいて情報セキュリティ対策を実施している企業として平成18年7月14日に認定を受け、その後も3年毎の審査における認証の更新を継続し、情報セキュリティ対策に努めております。

適用範囲は、以下の通りです。
本社における下記活動

コンピュータ教育、
コンサルティング

顧客仕様に基づくシステム開発、およびパッケージシステムの開発

情報処理サービス

ネットワークの設計・構築

プライバシーマーク取得

プライバシーマーク制度とは、「個人情報の取扱いについて適切な保護措置を講ずる体制を整備している民 間事業者等に対し、その旨を示すマークとしてプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を許可する制度」であり、平成10年4月に通商産業省所管の下で、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(略称:JIPDEC)により創設されたものです。弊社では、平成17年2月15日に認定を取得し、同年3月1日からプライバシーマーク使用を認められております。その後も2年毎の審査における認証の更新を継続し、個人情報の保護に努めております。

弊社が対象事業者となっている「認定個人情報保護団体」の名称および苦情の申し出先は下記のとおりです。

一般財団法人日本情報経済社会推進協会:https://www.jipdec.or.jp/
一般財団法人日本情報経済社会推進協会 個人情報保護苦情相談室

フリーダイヤル:0120-700-779

iCD活用企業認証(Gold★)取得

iコンピテンシディクショナリ(iCD)とは、ITを利活用するビジネスに求められる業務(タスク)と、それを支えるIT人材の能力や素養(スキル)を「タスクディクショナリ」、「スキルディクショナリ」として体系化したもので、企業は経営戦略などの目的に応じた人材育成に利用することができます。

弊社は、一般社団法人iCD協会が提供するiCD(iコンピテンシディクショナリ)においてその効果的活用が認められ、2020年4月にiCD活用企業認証SilverPlusからGold★にランクアップしました。今回のランクアップ認証を受け、iCDを活用した運用、人材育成、スキル標準の活用をさらに進めてまいります。

<関連情報>

一般社団法人 iCD協会

 

ブライト企業認定

弊社は熊本県ブライト企業推進事業における平成30年度「ブライト企業」の1社として、熊本県より認定されました。

「ブライト企業」は、以下の4つを基本的な要件としています。

  • 従業員とその家族の満足度が高い
  • 地域の雇用を大切にしている
  • 地域社会・地域経済への貢献度が高い
  • 安定した経営を行っている

2018年10月12日に認定証交付式が開催され、「ブライト企業」の認定証を交付されました。

今後も事業のねらいである

  • ① 企業経営者における従業員の労働環境や処遇の向上に対する意識改革
  • ② 従業員の定着率の向上
  • ③ 処遇改善等による従業員のモチベーション向上に伴う生産性の向上
  • ④ 従業員や求職者から見た魅力ある企業の増加に伴う若者の県内就職への受け皿の増加

等を心がけ、働く人がいきいきと輝き、安心して働き続けられる企業を目指します。

 

健康経営

ヘルスター健康宣言

(株)熊本計算センターは健康経営に取り組みます。

弊社は「ヘルスター健康宣言」を行っています。(株)熊本計算センターは、お客様にご満足頂ける総合情報処理サービスの提供を企業理念に、地域の人々の幸福を願い、豊かな生活文化の実現に貢献する企業です。

最も重要な資産は「人」であり、その健康支援を積極的に推進することで事業の発展、社会に貢献できるものと考えています。

「ヘルスター健康宣言」を社内外に発信し、社員一人ひとりが活き活きとやりがいを持って働くことのできる企業を目指して「健康経営」に取り組んでまいります。

 

『ヘルスター認定2019(3つ星)』認定

(株)熊本計算センターは 『ヘルスター認定2019(3つ星)』 に認定されています。

弊社は、協会けんぽ熊本支部と熊本県知事との連名で、熊本県内の「健康経営」に取組む優良企業として『ヘルスター認定2019(3つ星)』認定を受けています。

ヘルスター認定2019では、エントリー事業所572社のうち、1つ星が378社、2つ星が167社、3つ星が27社認定を受け弊社は、3つ星27社の中の一つの企業として選ばれました!

3つ星の認定をいただいた背景には、健康意識の高い社員つくりを目指し、健康活動の見える化を推進し、楽しみながら社員の健康度をあげていくために積極的に『健康経営』に取り組む企業の強い姿勢があります。

弊社は、「ヘルスター健康宣言」を行い、生活習慣改善の奨励、積極的な保健指導の実施、メリハリのある働き方の推進による長時間労働の抑制、管理職及び一般社員向けメンタルヘルス研修等に特に力を注いでおります。

今後は、継続的な「健康経営」の取り組みにより、協会けんぽ熊本支部と連携を深め、元気で活力ある職場を通して、社会・地域へ貢献する、より良い企業活動を目指してまいります。

『健康経営優良法人2020(中小規模法人部門)』認定

(株)熊本計算センターは、経済産業省と日本健康会議が共同で進める健康経営優良法人認定制度において、特に優良な健康経営を実践している企業として「健康経営優良法人2020中小規模法人部門」に認定されました。

弊社は、生活習慣改善の奨励、積極的な保健指導の実施、メリハリのある働き方改革の推進による長時間労働の抑制、部門・年代を超えたコミュニケーションづくり、管理職及び一般社員向けメンタルヘルス対策等に力を注いでおります。

今後も、厚生労働省が取り組んでいる「スマート・ライフ・プロジェクト」と連動して、 熊本県が実施している「くまもとスマート・ライフ・プロジェクト応援団」として、健康づくりへの意識啓発、活動の実践に積極的に取組み、また、全国健康保険協会熊本支部との連携を深め、元気で活力ある職場を通して地域社会へ貢献するより良い企業を目指してまいります。

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健康経営優良法人認定制度とは