製品紹介

総合福祉システム『WEL+(うぇるたす)』

システム概要

総合福祉システム『WEL+(うぇるたす)』は、障がい者福祉・児童福祉・高齢者福祉・生活保護の4部門21業務から構成されており、福祉業務を総合的に支援いたします。

システムの特徴

◆情報の一元管理と連携の強化!!
住民基本(住基、住民税など)との連携はもとより、多岐業務にわたる個人の受給情報を一元管理、更に各業務間で有用な情報を相互に参照することにより、事務処理の効率化を実現し、利便性の向上を図ります。
◆データの有効活用!!
蓄積したデータを切り出し、EXCELに貼り付けるなど、データを有効活用して事務処理を効率化します。
◆窓口・支所運用を支援!!
一元管理した情報の総合的な照会機能や、相談記録による情報共有など、窓口ならびに支所運用を強力に支援します。
◆きめ細やかな操作資格・権限の設定!!
プログラム単位で「照会」「更新」「削除」「印刷」「データ作成」「EUC」などのきめ細かい権限設定を可能とします。
また、DV等出力制限についても権限設定が可能で、出力制限者への配慮も万全です。
◆厳重なアクセスログの管理!!
誰が、いつ、どの端末で、どのプログラムから、誰の情報で、何を(検索、更新、 削除、印刷、ファイル作成、EUC)したかのアクセスログを管理しています。更に、アクセスログを閲覧する機能により、職員様の操作履歴を把握することが可能となります。

動作環境

サーバー

対応OS

Microsoft Windows Server 2008 R2

対応機種

導入業務数やクライアント数により構成が変わります。

メモリ

8G

データベース

SQL Server 2008R2

クライアント

対応OS

Microsoft Windows 7

対応機種

CPU:デュアルコア以上 メモリ:2GB以上 IE:7以上

対象ユーザー

◆対象ユーザ
人口20万人未満の中小規模自治体様

◆対象業務
生活保護・重度医療・障害福祉・母子医療・乳幼児医療・生活保護、障がい者福祉、障がい者自立支援、地域生活支援、特別障害者等手当、特別児童扶養手当、児童扶養手当、児童手当(子ども手当)、子ども子育て支援(保育料)、乳幼児等医療、ひとり親家庭等医療、重度医療、高齢者福祉

備考欄

≪WEL+ (うぇるたす) :意味・由来≫
■WELfare(福祉)
■+(プラス→たす)
・・・使ってプラスになる、役に立つ、助かる
『記載されている会社名または製品名はそれぞれの会社の商標又は登録商標です。』

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